基本情報
| イメージ国 | 北欧、バルト |
| マナ | 水、風、木、月 |
| 始祖 | 森の女王ミシェット |
・王城の北西~真後ろ~北東に拡がっており、
領土上部の水と風のマナが満ちた海沿いにスーリエ侯爵領、領土東端の水と月のマナが満ちた寒い辺境にガルムステット辺境伯領、西側の水と木と風のマナが強い湖近くで王城寄りの位置にノルダール伯爵領を持つ。
・それぞれ三家の中間地点にミルヴェーデンの城がある。
それぞれ4つのマナが満ちており、かなり寒い。
・ここの領土の人々は特に顔面が強い。
・魚料理がとても美味しく、ハーブ(特にカモミール)とレモンは名産品。
・また、青く輝く美しい絹や、星空のように煌めく美しい薄布も名産品。
主な人物
ミルヴェーデン公爵家
現領主オルフェウス
・武芸に秀で、魔法もそれなりにこなす美丈夫。
・妻グラシエラと供に常に領民のために働いており、領民たちから慕われている。
グラシエラ
・元王女で、勤勉で思慮深く最も王に向いていた女性。妖艶な美女。
・優秀な魔法使いでもある。
・夫オルフェウスと供に常に領民のために働いており、領民たちから慕われている。
次女オリーヴィア
(Olivia・Milveden) Cv.瀧本富士子
・ユーリウスの二つ下の妹で、フランヴィル公爵領のユリシーズと婚約している。
・弓と回復魔法が得意で、剣術も少しだけできる。
・寡黙で読書が好き。淑女のマナーも完璧。
スーリエ侯爵家
当主エリアス
・妻シェリア亡き後、仕事に没頭しほぼ屋敷に帰らなくなった。
・厳格で寡黙な魔法使い。回復魔法も得意。
・領民だけでなく家族も大切に想っているが。
・フランシーヌの救出のために大けがを負ったシャルロッテの姿を見て、全てをシャルロッテに任せて家に寄りつかなかったことを悔いている。
次女フランシーヌ
(Francine・Sourie) Cv.伊達朱里紗
・シャルロッテの二つ下の妹で、砂漠の王国アストレージアの第四王子ウィルフレドと婚約している。
・フランシーヌを邪魔に思う令嬢の策略により奴隷商グループに誘拐されるも、シャルロッテに救出される。
・心優しく医術に詳しい。
長男ルシアン
(Lucian・Sourie) Cv.市来光弘
・穏やかで温和で勤勉な魔法剣士。領地経営の勉強をしている。
ガルムステット辺境伯家
長男リート
(Liet・Garmstedt) Cv.戸北宗寛
・病死した両親に代わり、前当主である祖父のサポートを受けながら領地を経営している。
・物腰柔らかく紳士的であるが、少々頼りない。