星が降りしきる箱庭
大罪の澱が世界に暗雲をもたらす時、
暗闇を穿つため、風の平穏を護るため、
運命の星に導かれし者たちが、立ち上がる。
此れは、神に選ばれし聖者たちの物語。
選ばれし神の子
選ばれし神の子レイノルド、
謂れなき罪により祖国を追われた令嬢メリシェン、
神の子を導く使命を受けし射手エルレシア。
運命に翻弄されし少年少女が、世界を救うまでの物語。
風の道しるべ
Fan fiction settings
世界観
可視化魔力に特徴がある者がいる。
固有魔法、祝福、開花能力、アビリティの要素が存在する。
ディズワットは守護ではなく仲間扱い。
腕カードはカードではなく腕輪から行使する魔法扱いで、変身カードはカードではなく契約したものの力を体におろして一時的に行使する術式扱い。
固有魔法
どの職業でも覚えることができない完全オリジナル魔法。
祝福
魔力を使わず行使する特殊能力で、使える人間は稀。
祝福には代償が伴うものも存在する
祝福の使用には一日の許容量があり、その許容量の器は
人によって違うが、 訓練で大きくできる。
器の許容量をこえると内臓が損傷し、吐血する。
“概念”と“要素”
祝福の概念:水ならば霧、氷、湖面など要素から連想
される様々なもの。
祝福の要素:水、風、“溺死する”、“細胞が腐敗する”、
猛毒等、属性や分類や事柄。
開花能力
人は生死の境に立つとき、とてつもない力を発揮する。
極限まで追い詰められ死の縁に立つとき能力が開花し、
特定のステータスがはねあがるという。
アビリティ
調合、 罠 回避、危険察知、夜目…等特定のシーンで
発揮する能力のこと。
運命を紡ぐ者たち
Dramatis Personae
雷炎の魔女
メリシェン
神弓の戦乙女
エルレシア
選ばれし神の子
レイノルド