星が降りしきる箱庭

フレデリカ・ウィジカ・イルヴァニア
(Frederica・Wizika・Ilvania)

Cv.雨宮天

Profile

称号 導きの聖女、聖賢の巫女姫
側近 クレア
四大クラス ウィザード
選択クラス ウィザード
汎用固有職 エレメンタラー
固有クラス アークエレメンタラー
各能力設定
可視化魔力 輝く氷のオーラ
開花能力 会心率上昇、全耐性上昇、魔法威力上昇
固有魔法 Elemental Rainbo  Rain. 精霊たちの裁き
八属性全てのマナを全属性であり無属性でもある特殊な魔力に変え、虹色の雨を顕現して広範囲に降り注ぎ、直後爆発させる。
防衛魔法ごと吹き飛ばすえぐい魔法。
しかし、彼女の人知を超えた魔力操作により自然や建造物は勿論、味方にも一切ダメージを与えない。
Wind of Purification. 女神の祝福
浄化と再生の風を高速で範囲内にめぐらせる。
Prayer of Resurrection. 勇者よ、目覚めなさい
死んだ者を生き返らせたり、破損した部位を元に戻したり(ただし損傷前の状態を本人か被術者が覚えている必要がある。)することができる。
祝福

水の操作

・水の状態を操作したり、水そのものを操ったり、水に何かしら性質を加えたりすることができる。

・水自体も“水”という概念のため、本人のイマジネーション次第であらゆる“水”を生成することができる。

・その場の水でも魔力で作り出した水でもどちらでも操ることができる。

・また“操作”も概念であり、本人のイマジネーション次第で色んなことができる。
特定の水に何か映像を流したり(世界中に流すことも可能)、水に触れて世界中の水から何かを見つけたり探し出したり。

アビリティ

・調理、調合、錬金術、宝飾、服飾、鑑定、古代文字翻訳、星読み、植物学、成分強化、邪悪察知、トラップ回避、トラップ作成、危険回避、夜戦エキスパート、室内戦エキスパート、幽世耐性、別位相耐性、再生能力、MP再生能力

・バックアタック、狙い撃ち、対近接武闘知識、対銃撃戦知識、逆境、心眼、明鏡止水、獅子奮迅、絶対攻撃、勇猛果敢、威圧

・誓約の儀式、ユニット召喚、召喚ユニット強化、盟友召喚、高等召喚技能、祓いの印、祓いの儀式、解呪、結界術、浄化、札縛り、抗魔の領域、加護の祈り、慈愛のめぐみ、位置交換、送還術、機界知識、鬼妖界知識、霊界知識、獣界知識

能力値
H PH P
回復
ATKSTR物理
防御
VITP.CRP.CR
DMG
CHR判断
SSEEE SAACS
M PM P
回復
MATINTMDF MNDM.CRM.CR
DMG
PIE治療
効果
SASSS SSSDS
AGI回避GRDDEXHIT DMG
倍率
防御
無視
異常
付与
LUC詠唱
速度
SSESS SSSDS
耐性値
SSSS SSSSS
呪い憑依機界鬼界 霊界獣界会心睡眠麻痺
SSSS SSEAA
沈黙魅了暗闇 狼狽支配即死足止減少
ASBA ASABS
召喚ランク及び魔法ランク
SSSS SSSS SSSS
装備種及び技能ランク

装備種

・短剣、剣、鉄扇、鞭、フレイル、投擲武器、弓、銃、杖、メイス

・軽盾、服、ローブ、着物、帽子、ティアラ、装飾系

技能ランク

・剣&短剣&格闘&鞭&弓&杖&魔導書&メイス&竪琴MAX

迎撃型及び防御型

・俊敏、見切、先制、身構える、後の先、魔抗、現実防御、P.バリア、マジックバリア、かばう

詳細設定

基本設定

・聖女フロレンティーナの生まれ変わりである。
神や大魔王も凌駕する魔力コントロールと魔力を持つ。

・一度読んだ本の内容を全て覚えており、幽閉中や旅の最中に大量の本を読んでいたたため膨大な知識量である。

・この世のほぼ全ての魔法を修得しており、性質を理解した場合他の者が修得している固有魔法も発動できる。

・既存の術式をアレンジしたり何か記述を加えたりして、威力を増やしたり書き換えたり効果範囲を変更したり…を瞬時に行う。

・とにかく体が小さく細くて白い。

魔王討伐前略歴

・国王がヴェローナ侯爵家のアヴィダに手を出してうませたのがフレデリカで、金色と青のオッドアイであったため迫害の対象となった。
国王の寵愛を受けるはずがそれが叶わなくなったためフレデリカを酷く憎んでいる。
しかし、聖女の預言がなされたため殺すことができず、寒い粗雑な小屋に押しやりロクな食事も与えず下働きとして働かせ、頻繁に暴言と暴力をふるっていた。

・文字やある程度の知識は全てばあやと料理長に教わっている。
二人はずっとフレデリカを気にかけており、生きる知恵や簡単な生活魔法も教え込んでいる。

・元々は僧侶の器の方が大きく回復魔法の方が得意であったが、母親に禁術と禁薬を施され、壮絶な苦しみを味わい生死を彷徨った後、魔力の器そのものと魔法使いの器が大きくなった。
また、常に魔力そのものに認識阻害魔法を施しているのと、幼少期から常に魔力操作の鍛錬を誰にも悟られずに行っていた。

・幼少期に複製魔法と異空間収納魔法を開発しており、書庫や図書館の書籍を複製して異空間に収納して一冊ずつ読み知識を徐々に増やしていた。

・忙しい仕事の合間を縫い手製の弓で食料を狩ったり採集したりしていたためサバイバルにも強い。

・屋敷では暴力をふるわれ、他の者からいじめや嫌がらせにあっていたため自己肯定感が皆無且つ自身に何の価値もないと思っている。
しかし魔法使いとしての強さは自覚している。

・自身がひどい目にあっていたため、他者にとにかく優しい。
使いの最中悩んでいるものの話をきき、何かしらの助言をしていたが、まさかそれがクレア達高位貴族とは思っていなかった。

・6歳の頃突然秘密裏に王宮の離塔に引き取られ幽閉される。
そこで国王や取り巻きに暴力をふるわれ毒や薬の実験にされつつ、危険な任務を受けおわされていた。
食事もまともに与えられず毛布すらない環境であった。
魔法で飲料水を確保し体も清潔にしていた。食事は魔法で二倍にしていた。

・任務で船に乗った際に海賊に襲撃されるも撃退する。この日、初めて人を殺した。なおこの船には五大公爵家の者が何人か乗っていた。

・魔王討伐を命じられ、何も持たされず王国から放り出される。

・地獄を生き抜いたおかげであらゆるステータスが高く、魔王退治の旅に放り出された際も死なずに遂行できた。

魔王討伐後略歴

・故郷の人々を人質に取られ、魔王退治後再び幽閉されていたもののクレア筆頭の聖女解放軍により助け出され保護される。
なお王家側のアロイスルイスが救出の手引きをしていた。

・兄マドラスが王太子について即座にフレデリカの第一王女及びヴェローナ侯爵令嬢の身分を正式なものとし、さらに名前の一部として古の言葉で“偉大なる魔女”を意味するWizikaを贈られた。
また、聖女フレデリカの境遇や数々の功績を全て書物にしたためさせるよう動いていると聴きかなり恥ずかしく思っている。