悠久の天使フェミーリエ
・悠久の時を生きる年齢不詳の少女で、最低300年は生きている。
・“フェミたん”と名乗っており、フェーミルには“ミィ先生”もしくは
“ミィおばさま”と呼ばれている。
女帝のようなあるいは軍人のような独特の口調で話す。
・癒しの奇跡に特化した天使で、蘇生や状態異常の治癒の奇跡も使う。
攻撃魔法はあまり得意ではない。耐久力が異常に高く詠唱も速い。
・身内以外はどうでもいいタイプ。 ややサイコパス気味で敵を殺すのも呪うのも一切躊躇がない。
・歳の離れた妹マリーミルの忘れ形見であるフェーミルを精霊樹の森で大切に育て上げる。
・とんでもなく料理が下手なので基本的には素材のままか買ったものを食べさせている。
フェーミルのが3歳の時にケーキを作ったところ、フェーミルが3日間
昏倒した。
エレオノーラはクッキーをもらって食べた日の記憶が全てとんでいる。
・フェーミルを守るために旅に同行している。
・城壁で囲まれて怪我をしたエレオノーラの傷を癒してやった。
エレオノーラのことを気に入っており、身内判定をしている。
天使固有特殊能力
・魂さえ無事であれば、死んでも肉体が消滅しても魂の記憶を
基に構築し、肉体がぐちゃぐちゃになっても激痛と供に再生して
蘇生する黄泉返りの能力で、魂が消滅するか寿命をむかえるまで
死ぬことができない。
可視化魔力
・淡くあたたかい新緑のような光。
固有魔法:人間への変化
・刀を持って戦う物理スタイルの人間へ変化する。(オシャレを物理にかえた感じ)
祝福
・呪い”で、祝福の許容量の器がかなり大きい。
○○すれば××する等、概念と要素が存在する祝福。
例:私が今触れたものは5分間身体に銃弾を通すことができず、
銃弾が全て花弁にかわるだろう。
・この祝福には追加の代償が発生する。
代償は“空腹”で、呪いが強ければ強いほど異常な飢餓に苛まれる。
かつてとある貴族の男とその仲間を寝室で“溺死”させた際には丼を20杯食べるほどの飢餓状態に陥ったという。
開花能力
・全異常耐性と物理耐性と魔法耐性の上昇。
アビリティ
・古代文字知識、調合、飛行体、野外及び屋内夜戦耐性、呪い無効、
憑依無効、再生能力、トラップ回避、魅了及び支配及び狼狽無効、
全異常耐性、別位相耐性。